使い方

  1. 左のフォームを上から埋めます。分かるところだけで構いません(「1. 作りたいもの」だけ必須です)。
  2. 右上のタブで、使うAIツールを選びます。
  3. 「コピー」を押して、そのツールの入力欄に貼り付けます。

どう書けばいいか分からないときは「サンプルを入れる」で家計簿アプリの例が入ります。 入力内容はブラウザに保存されるので、閉じても続きから再開できます。

なぜツールごとに文面を変えるのか

3つのツールはAIに任せる範囲が違います。同じ要件でも、渡し方を変えないと噛み合いません。

ツール組み立て方
v0画面の見た目と操作体験を先に固める。コンポーネント単位で指示する。
Cursor既存ファイルへの差分作業が前提。変更するファイルと変更しない範囲を先に宣言させる。
Claude Codeタスクを分割し、完了条件(受け入れ基準)と検証方法まで指示に含める。

ツール選びそのもので迷っている場合はAIコーディングツール比較を、 指示の書き方をもう少し深く知りたい場合はバイブコーディングの指示の書き方7つのコツをあわせてどうぞ。

このツール自体、AIで作りました

このページのツールは、v0のデイリー無料枠(1日2ドル分)だけで生成したものです。 何回の指示で、いくら消費して、どこまで作れたのか——その実測記録はv0の無料クレジット2ドルで、公開できるツールは作れるかにすべて載せています。

よくある質問

Q. 無料で使えますか?会員登録は必要ですか?
A. 無料で、登録も不要です。入力内容はお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーには送信されません。

Q. v0 / Cursor / Claude Code で出力が違うのはなぜですか?
A. 3つはAIに任せる範囲が違うためです。v0は画面の見た目を先に固める指示、Cursorは既存コードへの差分作業を前提にした指示、Claude Codeはタスク分割と完了条件・検証方法を明示する指示に組み替えています。

Q. 全部の項目を埋めないと使えませんか?
A. 「1. 作りたいもの」だけあれば生成できます。未入力の項目はプロンプトから自動的に省かれるため、余計な『未定』がAIへのノイズになりません。ただし主要機能と画面構成だけは、AIに案を出させる指示として残ります。

Q. ChatGPTやGeminiにも使えますか?
A. 使えます。要件の整理部分は共通なので、最も近いものを選んで貼ってください。コードを書かせる用途なら「Claude Code向け」が汎用的です。